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ほぼ、読書感想文かもしれない
#0042026.10.04読んだ本『勝負眼』藤田晋#0032026.09.08読んだ本『稲盛和夫の実学 経営と会計』稲盛和夫#0022026.09.06読んだ本『人を動かす』D・カーネギー#0012023.11.30読んだ本『よき経営者の姿』伊丹敬之
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本や経験から得たことを書き留めておくところ
🦅 経営系
経営とは、他人を通して事をなす
他人に、自分が望ましいと思う何事かをしてもらうこと
小難しく考えずにシンプルで正しいビジョンを掲げ、細部の諸事情に決して揺らぐことなく、最後までやり切ること。会社経営でも政治の世界でも、リーダーの仕事で大事なことは、そういうことなんじゃないかなと思う。
不調が続いたり、トラブルが続発したり、理不尽な目に遭ったりしても、忍耐強く続けること。それが長期の成功をもたらす。
経営者が会計を十分理解し、日頃から経理を指導するくらい努力して初めて、経営者は真の経営を行うことができるのである。
常識を前提にして経営すると、意図せず自然のうちに同業他社と横並びの経営になってしまう。
🐆 事業グロース系
一番のユーザーでもある自分に誇れるものかどうか、それが判断基準だった。
そして、アメブロは国内1位のサービスとなり、黒字化も果たした。振り返れば、自社のサービスを使い倒し、ユーザーを知り尽くす。それが、BtoCの事業で当てたいのなら大前提として必要だったのだと思う。
🐬 組織/マネジメント系
理を優先し、情を添える
命令をせず、意見を求める。
批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く。
相手の言うことに異議をはさみたくなっても、我慢しなくてはいけない。相手が言いたいことをまだ持っている限り、こちらが何を言っても無駄だ。大きな気持ちで辛抱強く、しかも、誠意を持って聞いてやる。そして、心おきなくしゃべらせてやるのだ。
組織は、一度楽な方を基準にしてしまえば、厳しい方に戻すのは至難の業だからだ。
🐿️ ファイナンス系
計画した売上を達成するため経費を使っているのだから、売上も経費にともない増えていくべきなのだが、実際にはそうならず、費用だけが増えていく。
つまり、使う方の予算だけは厳守され、入ってくる方の売上は期待通りには増えない。それが予算制度の実態ではないだろうか。
「売上を最大に、経費を最小に」ということを経営の原点とするならば、売上を増やしていきながら、経費を増やすのではなく、経費は同じか、できれば減少させるべきだということになる。そういう経営がもっとも道理にかなっている
🐍 その他
思考を整理し言語化する時、そのプロセスを通じて自分自身が大きく成長するということだ。一方、言語化する機会をもたず、感覚で仕事をしているような時期は、いたずらに時が流れ、停滞しているように感じられる。
自分の頭の中にあるものを言語化し、他人が分かるようにアウトプットするのは苦しくて大変な作業だ。しかし、それをサボってはダメだ。